クリエイティブコンセプト

ロゴタイプ

logo

キーカラー

color

アナログな技法を用いた微細なゆらぎのある書体の中に、デジタイズした「県北」の文字を家紋に見立てて配しています。

海浜部と山間部の双方を表す2色のキーカラーと共に、茨城県北地域の自然や歴史のルーツと、そこで展開される芸術との融合を表しました。

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    デジタイズロゴ

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    ロゴ作例

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◯の中の網目を塗りつぶすことで、自分だけのオリジナルロゴマークを自由に作ることができます。ロゴマークの制作を通して、アーティストやデザイナーだけでなく、様々な人々が芸術祭に参加することを可能にします。

オフィシャルデザイナー 岡本 健

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グラフィックデザイナー。1983年群馬県生まれ。千葉大学文学部行動科学科にて心理学を専攻、研究の一環で調べたグラフィックデザインに興味を持ち、方向転換。卒業後、数社のデザイン事務所にて実務経験を積み、株式会社ヴォル、株式会社佐藤卓デザイン事務所を経て独立(2013)。2015年より株式会社 岡本 健デザイン事務所を設立。2016年、多摩美術大学統合デザイン科非常勤講師を兼務。

キーヴィジュアル

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芸術祭ステイトメント「海か、山か、芸術か?」を3つの作品による組み合わせで表現。イリヤ&エミリア・カバコフ《落ちてきた空》による海浜部、落合陽一《コロイドディスプレイ》による山間部、そして木下真理子による“書”が表す芸術祭のエモーショナルな驚きと感動。茨城県北芸術祭のヴィジョンが直感的に感じられるキーヴィジュアルをめざしました。

茨城県北芸術祭 クリエイティブディレクター 谷川 じゅんじ

書家 木下 真理子

ポートレイト・バストアップ

茨城県生まれ。雅号は秀翠(しゅうすい)。創作活動のほか、日本の書の魅力と伝統を伝える「日本の美しい文字プロジェクト」を展開。書を通して日本の文字や言葉、文学の美しさ、そこに息づく日本人の精神性や美意識を発信している。芸術祭では、初のインスタレーションを大子町で展示するほか、「海か、山か、芸術か?」の題字を手がけた。

公式記録 森 孝介

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写真家・映像作家。1980年、大阪生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。映画監督として2014年『「瞬か」とは、なんだったのか?』、2015年『劇場版 しろぜめっ』制作、劇場映画『私たちのハァハァ』スチル&メイキングを担当。人なつっこい仕事スタイルで、被写体との距離も近い。芸術祭では、映像と写真、両アプローチで記録にのぞむ。