BCL

Photo: Martin Hieslmair

BCL

2004年英国にて活動開始
BCLは、サイエンス、アート、デザインの領域を超えたアーティスティック・リサーチ・フレームワーク。 2004年にGeorg Tremmel(ゲオアグ・トレメル)と福原志保が英国にて活動開始。閉ざされたテクノロジーを人々に開いていくことをミッションとしている。《Biopresence》(2004)では、人間のDNAを木に埋め込み、生きた墓碑として提唱することで、生命のあり方や生命観を問いかけた。芸術祭では、「DNA折り紙」(DNA鎖を折り曲げて作られたナノスケールの構造体)を浸透させた県北の和紙で折り紙を折るプロジェクトを、旧自然休養村管理センターで展示する。
【常陸太田市】

出展作品

折り紙ミューテーション

折り紙ミューテーション

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折り紙ミューテーション

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