Elena TUTATCHIKOVA

Photo: 大森克己

エレナ・トゥタッチコワ

1984年ロシア生まれ/東京都在住
モスクワでクラシック音楽や東アジアの近代史を学んだ後、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻で学ぶ。自然と人間の関わりや文化的現象を通じて、人間の記憶がどのように形成されるかに関心を抱き、地域のリサーチを重ねることで土地や個人の物語を採集し、写真、映像、テキストによるインスタレーションとして構成する。モスクワ州にある村で撮影したシリーズ《林檎が木から落ちるとき、音が生まれる》(2009-2015)では、自らの幼少期の記憶に対峙した。芸術祭では、大子町の林業に焦点を当てたインスタレーションを実現する。
【大子町】

出展作品

森の音のゆくえを辿って

森の音のゆくえを辿って

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