Hiroshi FUJI

藤浩志

1960年鹿児島県生まれ/福岡県在住
美術家、秋田公立美術大学教授。バングラデッシュ・ビエンナーレ(2006)、瀬戸内国際芸術祭(2010)など、国内外の芸術祭やアートプロジェクトに出品多数。地域社会をフィールドとした表現活動を志向し、京都市内中心市街地や鴨川などを使った「アートネットワーク’83」の企画以来、全国各地の現場で対話と地域実験を重ねる。主な作品として、取り壊された家の柱からつくられた《101匹のヤセ犬の散歩》、1か月の給料分のお米からはじまった《お米のかえる物語》、家庭廃材を利用した地域活動《Vinyl Plastics Connection》、不要のおもちゃを使った子どもの活動《Kaekko》、架空のキーパーソンをつくる《藤島八十郎をつくる》などがある。芸術祭では、常陸多賀商店街に廃材を使った架空の店舗を立ち上げる。
【日立市】

出展作品

ポリプラネットカンパニー

ポリプラネットカンパニー

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