Ilya & Emilia  KABAKOV

Photo: ROMAN MENSING in SAN GIMIGNANO

イリヤ&エミリア・カバコフ

イリヤ: 1933年、エミリア: 1945年旧ソ連(現ウクライナ)生まれ/米国在住
1960-70年代のモスクワ・コンセプチュアル・アート・ムーブメントの旗手であるイリヤ・カバコフは、キュレーターだったエミリア・カバコフと、1989年より共同で作品を作り始めた。言葉や音楽など異なる要素を用いる表現スタイルで、人々の日常生活と概念性をテーマとし、ドクメンタIX(1992)、ロシア館代表として参加したヴェネチア・ビエンナーレ(1993)など、多数の国際展に作品を出品。2008年高松宮殿下記念世界文化賞受賞。またエルミタージュ美術館(2013)など世界中の主要美術館で展示を行う。2014年には、2人の活動を追ったドキュメンタリー映画「Ilya and Emilia Kabakov: ENTER HERE」が公開された。芸術祭では、大規模な野外彫刻作品《落ちてきた空》 (1995/2016)を高萩市の海岸に展示する。
【高萩市】

出展作品

落ちてきた空

落ちてきた空

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