JUNG Hye Ryun

ジョン・へリョン

1977年韓国生まれ/在住
曲線的なアクリルユニットが絡み合うように構成された光を放つインスタレーション、木を組み立てた繊細な構造物、幾何学的な構造のオブジェなどを通して、空間の意味を探求する。鑑賞者は、異なった距離や方向、高さから作品を見ることで、襞のように織り込まれた豊かな表情の空間に出会うことになる。韓国を中心に数多くの個展、グループ展に参加するほか、公共彫刻を手がける。近年の展覧会に、台北での「Abstract time」(2013)、ソウルでの「Serial Possibility-planet」(2015)など。芸術祭では、大子町の日本三名瀑・袋田の滝に至るトンネル内部に、滝や川の流れをモチーフにした光るインスタレーションを実現する。
【大子町】

出展作品

連鎖的可能性―袋田の滝

連鎖的可能性―袋田の滝

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