Katsuto MIYAHARA (Selected from open call)

宮原克人(公募)

1970年長野県生まれ/茨城県在住
筑波大学芸術系准教授。日本文化財漆協会理事。木曽の漆器職人の家に生まれ、木や漆の素材特性を生かした家具、器、彫刻を「装飾器」と呼び、それらの制作やインスタレーションを行う。2010年「会津・漆の芸術祭」への参加をきっかけに、地域で行うアートプロジェクトに参加。作品発表のほか、漆の器を使った食のイベントを展開する。また日本各地に根づいた「農閑工芸」(冬の農閑期に行われていた工芸)、地域の草や樹を活用する「軟質文化の造形」を研究。芸術祭では、大子町にある和漆のNPO麗潤館で、地域の古材・道具や割り板を再構成し展示を行うほか、漆器を地域の方々に貸し出す。
【大子町】

出展作品

Life Record ー生成と生業ー

Life Record ー生成と生業ー

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