Kazuyo SEJIMA

©Aiko Suzuki

妹島和世

1956年茨城県生まれ/東京都在住
建築家。アクリルや金属板などの素材を用い、空間と人がゆるやかに接続し合う建築設計で知られる。1987年妹島和世建築設計事務所設立。1995年西沢立衛と共にSANAAを設立。主な建築作品に金沢21世紀美術館、ニューヨークのニューミュージアム、ルーヴル美術館分館のルーヴル=ランスなど。2010年、第12回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の総合ディレクターを務める。主な受賞に、日本建築学会賞、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞、プリツカー賞など。※上記の建築作品、受賞は全てSANAA名義。
【大子町】

出展作品