Kosho ITO

伊藤公象

1932年石川県生まれ/茨城県在住
金沢美術工芸大学大学院客員教授。笠間焼など伝統的陶芸技法を取り入れつつ、土を素材とする立体造形、彫刻、版画を制作し、現代美術の中に新しい領域を切り拓いてきた。インド・トリエンナーレ(1978)、ヴェネチア・ビエンナーレ(1984)に参加したほか、茨城県陶芸美術館/東京都現代美術館では個展(2009)を開催。芸術祭では、「多軟面体」と呼ばれる襞状の陶造形を高萩市の穂積家住宅の庭園内に広範囲にわたって設置する。今回の作品はブルーパールの光沢のある加工が施され、空から降り注ぐ太陽光を受け、その光を乱反射させ発散させる装置として鑑賞するように意図されている。
【高萩市】

出展作品

pearl blueの襞 ー空へ・ソラからー

pearl blueの襞 ー空へ・ソラからー

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