Mariko KINOSHITA

Photo: 清水尚

木下真理子

茨城県生まれ/神奈川県在住
書家。雅号は秀翠(しゅうすい)。創作活動のほか、日本の書の魅力と伝統を伝える「日本の美しい文字プロジェクト」を展開。書を通して日本の文字や言葉、文学の美しさ、そこに息づく日本人の精神性や美意識を発信している。席上揮毫の実績多数。日本初の国立三大博物館巡回展「誕生!中国文明」(2010)、「正倉院展」(2012)、映画「利休にたずねよ」(2013)などに関わる題字も手がけている。作品は、古事記神代巻に記載のある「伊弉諾神宮」や日本で唯一専門の「篆刻美術館」などに所蔵されている。芸術祭では、「海か、山か、芸術か?」の題字を担当するとともに、書を使った初のインスタレーションを大子町で展示する。
【大子町】

出展作品