Mieko MATSUMOTO

松本美枝子

1974年茨城県生まれ/在住
写真家。日常、移動、生と死などをテーマに、写真と文による作品を発表。主な個展に水戸芸術館で開催した「クリテリオム68松本美枝子」(2006)。中房総国際芸術祭「いちはらアート×ミックス2014」、東京都写真美術館でのグループ展「原点を、永遠に。」(ともに2014)などに出品。また、各地で写真ワークショップも開催している。2008年に、谷川俊太郎との共著である写真詩集『生きる』(ナナロク社)、2014年に鳥取藝住祭2014公式写真集『船と船の間を歩く』(アーティストリゾートとっとり芸術祭実行委員会)などを出版。芸術祭では、日本列島で最も古く、また工業都市としての日立の近代産業史にも深い関わりのある、5億年前の地層をモチーフとした作品を展開する。
【日立市】

出展作品

山のまぼろし

山のまぼろし

詳細を見る