Mithu SEN

ミトゥ・セン

1971年インド生まれ/在住
コンセプチュアルで対話的なドローイングや詩から始まったセンの活動は、ビデオ、彫刻、インスタレーション、音響やパフォーマンスにまで及ぶ。その横断的で双方向的な表現活動は、セクシャリティや言語を扱いながら、ジェンダーやマイノリティなど特定の集団の視点と、社会の中に潜んでいるヒエラルキーやヘゲモニーをそれとなく指摘するものとなっている。芸術祭では、かつてインドと日本をつなぐ思想を提示した岡倉天心や、主に教育制度などで、20世紀初頭東洋に影響を与えたラビンドラナート・タゴールからインスピレーションを受けつつ、バーチャルマイグレーションを題材とする、音とドローイングを使ったインスタレーションで現代を生きる私たちの状況を構想する。
【北茨城市】

出展作品

ケノプシア(人のいない空間)

ケノプシア(人のいない空間)

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ケノプシア(人のいない空間)

ケノプシア(人のいない空間)

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