Norimizu AMEYA

飴屋法水

1961年山梨県生まれ/東京都在住
1978年に唐十郎が主宰した状況劇場に音響スタッフとして参加。1983年に自身の劇団、東京グランギニョルを結成し、都市と身体を生々しく批評する演劇で人気を得る。1990年代以降は現代アートに活動の軸を移し、1995年にはヴェネチア・ビエンナーレに参加するが、突如美術活動を停止し、同じ年に珍獣専門のペットショップ動物堂を開店する。2005年、必要最低限の食物摂取のみで24日間箱に籠った「バ  ング  ント」展(2005)で活動再開。以降、根源的な生への関心を主題にした演劇、インスタレーション作品を制作している。2014年『ブルーシート』で岸田國士戯曲賞受賞。芸術祭では、新作を発表する。

出展作品

何処からの手紙

何処からの手紙

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