Oron & Ionat & Mike

オロン&イオナ&マイク

オロン・カッツ(1967年フィンランド生まれ)は、西オーストラリア大学のバイオアート研究センターSymbioticA共同設立者及びディレクター、ロンドンの王立芸術大学教授。イオナ・ズール(1970年英国生まれ)と90年代半ばからthe Tissue, Culture and Art (TC&A)として活動し、バイオアートの分野で第一人者としての評価を確立。細胞培養技術をアートとして探求し、生命、アイデンティティや、人間と非人間、環境などにおける人々の認識を問い直す作品を制作している。コラボレーターのマイク・ビアンコ(1981年米国生まれ)は、アーティスト、キュレーター、研究者、養蜂家であり、政治、ガストロノミー、食糧システム、環境持続可能性といった問題に取り組む。いずれもオーストラリア・パース在住。芸術祭では、県北の土壌や生物を使ったプロジェクトを展開。
【常陸太田市】

出展作品

ケアとコントロールのための容器

ケアとコントロールのための容器

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