Pius Sigit KUNCORO

ピウス・シギット・クンチョロー

1974年インドネシア生まれ/在住
日常的なテーマに独自の批評性を盛り込むことで、見る側に現実を再考させる作品で知られる。2015年には、JP Soetardjoという実在しない老人の絵画や小説を個展形式で発表。2001年には、アーカスプロジェクトに参加し、16人の架空の子供の絵を描き、彼らを探すプロジェクト「あなたに会いたい」を展開した。近年は、福岡アジアアートトリエンナーレ(2005)、ジョグジャカルタ・ビエンナーレ(2013)などで作品を発表。芸術祭では、大子町を訪れたある少年が土地の古老と出会う架空の物語から生み出された作品を展示する。
【大子町】

出展作品

嘘つきだった子ども、大子で真実に出会う

嘘つきだった子ども、大子で真実に出会う

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