Ryota SHIOYA

塩谷良太

1978年東京都生まれ/愛知県在住
多摩美術大学で陶芸、筑波大学大学院で総合造形を専攻。つくば市を拠点に制作。制作の過程で起きるモノと行為の動的なやりとりから形態を生み出す手法をとる。作品を通して、物事を普段と違う角度から把握できる「仕組み」を提供しようとしている。2011年以降、より具体的に人やモノの姿や情景を喚起させる表現へと移行、陶器の彫刻やオブジェは見るだけでなく触ることもできる。2016年、第2回瀬戸・藤四郎トリエンナーレにて審査員特別賞を受賞。芸術祭では、常陸大宮道の駅「かわプラザ」の恒久設置作品として、久慈川を望むデッキに、川の流れや川床の感覚、川と共にある人々の営みを想起させる彫刻作品を設置する。
【常陸大宮市】

出展作品

川床/寄り添う人々

川床/寄り添う人々

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