井上信太

1967年大阪府生まれ/京都府在住
羊飼いプロジェクトを中心に国内外で多数の展覧会を行なう。
近年は、多領域のアーティストとのコラボレーション、劇場、能舞台、茶室など新しい空間での平面構築を積極的に取り組み、次世代平面表現の可能性を探っている。現在、毎年5000人以上の子供たちと、表現の遊び空間を伝えるポストワークショップを提言している。及び、障害のある子供たちとの美術セッションも多数行う。近作では2014年に名古屋で大規模な羊飼いプロジェクトの回顧展をヤマザキマザック美術館で開催、2016年には東京の新豊洲で約250頭の絶滅危惧動物を放牧するプロジェクト(現在も進行中)、ファッションブランド「Ne-net」の 春夏コレクション・空間ディレクション、2016年はシビウ国際演劇祭(ルーマニア)で能舞台「安達ヶ原」のアートディレクション、アートワークでは江國香織著 「赤い長靴」装画担当。

出展作品

「ART ZOO」:サファリパークプロジェクト in 常陸太田

「ART ZOO」:サファリパークプロジェクト in 常陸太田

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