Shintaro TANAKA

©殿村誠士/ Pen magazine

田中信太郎

1940年東京都生まれ/茨城県在住
1960年、前衛芸術家集団「ネオダダイズムオルガナイザーズ」を赤瀬川原平らと共に結成。後にミニマルな表現へと移行し、《点・線・面》などの作品群で美術界だけでなくデザイナーや建築界にも多大なインスピレーションを与えてきた。空間を圧倒するスケールや優美なフォルムを持つ作品群は、二次元と三次元の間や異なる素材をつなげることで、その先にありうる空間や次元を想起させる。パリ青年ビエンナーレ(1969)、ヴェネチア・ビエンナーレ(1972)など多くの国際美術展に参加。芸術祭では、半世紀前に発表された床に黒いコールタールをたたえた彫刻を再制作し、大子町の旧上岡小学校で展示。
【大子町】

出展作品

沈黙の教会、あるいは沈黙の境界

沈黙の教会、あるいは沈黙の境界

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