Soichiro MIHARA

三原聡一郎

1980年東京都生まれ/京都府在住
山口情報芸術センター(YCAM)のInterLab勤務を経て作家活動を本格化させる。音、泡、放射線、虹、微生物、苔などを用い、自然や現象を芸術として読み替える試みを行っている。2011年より、テクノロジーと社会の関係性を考察するための「空白」をテーマとするプロジェクトを展開。西オーストラリア大学のバイオアート研究センターSymbioticAでの滞在制作など、領域を超えて活動する。近年の個展に、京都芸術センター「空白に満ちた場所」(2016)、グループ展に「科学と芸術の素」(アルスエレクトロニカセンター、2015−2016)など。芸術祭では、土壌に潜む発電するバクテリアについての自身の研究に基づいて、苔玉に気配を持たす試みを常陸太田市の旧自然休養村管理センターで提示する。
【常陸太田市】

出展作品

空白のプロジェクト#3 – 大宇宙(うちゅう)の片隅

空白のプロジェクト#3 – 大宇宙(うちゅう)の片隅

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