Sudsiri PUI-OCK

スッシリー・プイオック

1976年タイ生まれ/在住
版画、ドローイング、絵画、彫刻、映像、インターネットなど様々な技法を用いて、生命の在り方に対する広い関心を表現する。特に自然と人間の関係を問い直し、環境と共生する私たちの生き方を考えさせる作品を制作してきた。2000年以降、「Life-Living」(ARDELGallery、タイ、2011)など8つの個展を行ったほか、ヴェネチア・ビエンナーレ(2009)、横浜トリエンナーレ(2011)、シドニー・ビエンナーレ(2012)、など複数の国際展でも発表。2006年には、アーカスプロジェクト参加アーティストとして茨城県内に滞在。 芸術祭では、貝殻から手が出ている立体作品を高戸小浜に展示する。一見不気味にも感じられるその造形は、仮の宿に住まう人間の努力や生命力、「新しい肉体」への魂の旅を表現している。
【高萩市】

出展作品

ソウル・シェルター

ソウル・シェルター

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