Takafumi FUKASAWA (Selected from open call)

Photo: 猪熊梨恵

深澤孝史(公募)

1984年山梨県生まれ/北海道在住
地域の人々や場の持つ可能性を掘り起こす、ソーシャル型のアートプロジェクトを多数手がける。2011年にお金のかわりに自身のとくいなことを運用する《とくいの銀行》(取手アートプロジェクト)を開始、以後山口や札幌など各地で展開。2012年、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレで非常事態を表現活動に翻訳する「非常美術倉庫」、2014年には土で現像する写真スタジオ《photoground》を展開。2015年、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレにて民泊調査から現代の民俗博物館を開館する《越後妻有民俗泊物館》を制作。芸術祭では、現在の常陸太田市を中心に470年もの間県北を治めながら、徳川氏により秋田へ転封された佐竹氏に注目し、ありえた歴史としての「常陸佐竹市」を人々と共に立ち上げ、そのPRのプロセスを鯨ヶ丘商店街の梅津会館で展示する。
【常陸太田市】

出展作品

常陸佐竹市

常陸佐竹市

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