Takafumi HARA

原高史

1968年東京都生まれ/在住
現代美術家、東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科准教授。1990年代後半よりインスタレーション、絵画作品、プロジェクトを国内外で発表。シンガポール・ビエンナーレ(2006)、ハバナ・ビエンナーレ(2009)などに参加。デザイン、アート、プロジェクトを社会に投じる団体「comport/papic」の監修も務める。主な活動に、地域の人々とのコミュニケーションを通して得た「ことば」をイラストと共にカラーパネルに描き、家々の窓の形に沿って貼るプロジェクト「Signs of Memory」や、言葉と絵を組み合わせた絵画シリーズ「pocketbook」など。芸術祭では「Signs of Memory」を常陸太田市の鯨ヶ丘商店街で実施、歴史的建造物をはじめレトロな建物が並ぶ町全体が、そこに住む人々の記憶とともに鮮やかに変貌する。
【常陸太田市】

出展作品

サインズ オブ メモリー2016:鯨ケ丘のピンクの窓

サインズ オブ メモリー2016:鯨ケ丘のピンクの窓

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