回廊の中で:この場所のための4つの虹 ー KENPOKU ART 2016のために

回廊の中で:この場所のための4つの虹 ー KENPOKU ART 2016のために 2016
© DB-ADAGP Paris

回廊の中で:この場所のための4つの虹 ー KENPOKU ART 2016のために

建築家の妹島和世がデザイン監修したガラスの日立駅舎を、全長300メートルの虹色のカッティングシートで覆いつくしました。色とりどりの透明のシートに包まれた空間は、時間の流れや季節の移ろいに合わせて姿を変えていきます。芸術祭の玄関口であるこの日立駅から、海と山をめぐるアートの旅が始まるのです。ダニエル・ビュレンは世界を舞台に活躍する画家であり、コンセプチュアルアーティスト。トレードマークである8.7センチのストライプは、1965年の作品から使われています。1968年には、パリ市内や地下鉄の駅にストライプのインスタレーション作品を展開し、注目を集めました。現在も、世界各地で新たな挑戦を続けています。2007年、高松宮殿下記念世界文化賞受賞(絵画部門)。

作品情報

作品番号

A-04

作品名

回廊の中で:この場所のための4つの虹 ー KENPOKU ART 2016のために

協力

株式会社中川ケミカル

アーティスト

Photo-souvenir : Daniel Buren, Unité d’habitation, Cité Radieuse, MAMO Audi talents awards, Marseille, 2014. © Sébastien Véronèse.

ダニエル・ビュレン Daniel BUREN

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展示会場