ノアのバス

ノアのバス 2016

ノアのバス

日立駅からシビックセンターへ行く途中、広場の外側に置かれたバスの中では、ウサギ、ロシアンリクガメ、モルモット、レースポーリッシュ(鳥)が暮らしています。植栽されているのは、日立市に自生する植物です。都市空間の中に突如として出現した動物・植物たちの空間は、私たちに自然との共生のあり方を考えさせます。フィンランド出身のアーティスト、テア・マキパーによって、バスは「ノアのバス」と名付けられ、海から山へ逃げる方舟としてイメージされています。
*この作品は日立市かみね動物園、茨城県造園建築業協会の全面的な協力により実現しました。動物たちはかみね動物園フレンズが毎日ケアを行っています。

作品情報

作品番号

A-11

作品名

ノアのバス

協力

日立電鉄株式会社、日立市かみね動物園、茨城県造園建設業協会

アーティスト

Tea MÄKIPÄÄ

Photo : Monika Thomas

テア・マキパー Tea MÄKIPÄÄ

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展示会場