aPrayer まだ見ぬ つくられしものたちの慰霊

aPrayer まだ見ぬ つくられしものたちの慰霊 2016

aPrayer まだ見ぬ つくられしものたちの慰霊

生命科学の最前線で行われている細胞の人工的合成と県北地域の発酵文化を「慰霊」をめぐって結びつけ、生命とは何かを問いかけます。手前の茶室は人工細胞と発酵微生物の慰霊空間となっており、架台にはスライドや資料に加え、ガラス壺に研究道具や微生物が収められています。左手奥の和室では、人工細胞関係者、地元の発酵・醸造・石材・慰霊碑関係者のインタビューが流れています。そして地元の方々の協力のもと、人工細胞と発酵微生物の慰霊碑が市内里美地区に恒久設置されました。生物学者・造形作家の岩崎(早稲田大学理工学術院教授)が主宰する生命美学のプラットフォームmetaPhorestのメンバーから齋藤帆奈、飯沢未央、切江志龍が参加しています。

作品情報

作品番号

D-06

作品名

aPrayer まだ見ぬ つくられしものたちの慰霊

協力

映像制作協力:井原陸雄,松岡大起,渡邊裕人
協力:金波寒月折橋コミュニティステーション

アーティスト

Hideo IWASAKI+metaPhorest

©Kensyu Shintsubo

岩崎秀雄+metaPhorest Hideo IWASAKI+metaPhorest

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展示会場