ヴァイド・インフラ

ヴァイド・インフラ 2016

ヴァイド・インフラ

吉岡裕記、金岡大輝、砂山タイチ、御幸朋寿、三桶シモン、加藤昌和、高岸寛によるチームは、「ハッカソン」という方法で集結したデザイナーや建築家によるチームです。「ヴァイド・インフラ」は、ラテン語で「下を見よ」の意味。ボトムアップやミクロな視点から世界を捉えようとする意志が感じられます。彼らは、県北地域に根づく発酵文化の中でも納豆に注目、納豆菌によってかつてない素材を作ろうと実験を重ねてきました。菌から納豆樹脂を作り3Dプリントで構造物を作る。廃棄しても微生物に分解され自然に戻る、という構想は現時点では実現途上ですが、これまでのドキュメンタリーにフィクションを織り交ぜた映像作品、そして実験の成果物である3Dプリントの造形を展示します。

作品情報

作品番号

D-08

作品名

ヴァイド・インフラ

協力

撮影協力:長谷川剛

CG : 幡谷徹

楽曲提供:サンガツ

協賛:BACON POTATO PIE LLC、DDD Japan、 株式会社ストラタシス・ジャパン

 

アーティスト

Hackathon / Vide Infra

ヴァイド・インフラ(ハッカソン) Hackathon / Vide Infra

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展示会場