だいちの星座 ―いばらきけんぽく座―

だいちの星座 ―いばらきけんぽく座― 2016

だいちの星座 ―いばらきけんぽく座―

地域の人々とともに、大地に星座を描くという壮大な参加型プロジェクトです。JAXAの地球観測衛星「だいち2号」が県北地域を撮影するタイミングで、グラウンドなどの広い場所に複数の電波反射器を設置し、大地に散らばる星のような風景を記録する仕組みを利用し、本プロジェクトは行われます。6月に2回にわたる説明会と反射器制作ワークショップを開催。8月11日には、各市町6ヶ所で反射器や反射する衣服に身を包んだ参加者と共に撮影が行われました。6つの市町の星を結んで生まれたのが「だいちの星座いばらきけんぽく座」です。けんぽく座の写真やこれまでの「だいちの星座」の映像や関連資料を展示しています。また、屋上には6市町で実際に使われた電波反射器の実物を、各一基、東西南北のポジションに沿って展示しています。

作品情報

作品番号

E-05

作品名

だいちの星座 ―いばらきけんぽく座―

備考

公募

共催

金沢美術工芸大学、宇宙航空研究開発機構 JAXA、茨城大学社会連携センター

協賛

株式会社クボタケミックス、信越ポリマー株式会社、東栄管機株式会社、東洋アルミニウム株式会社、西日本金網協会

協力

アーカスプロジェクト実行委員会

アーティスト

Hiroshi SUZUKI Masato OHKI (Selected from open call)

©加藤甫

鈴木浩之+大木真人(公募) Hiroshi SUZUKI Masato OHKI (Selected from open call)

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展示会場