2016.09.14

(  Model Course  )#6

専用バスで行く!“山側”アートダイジェスト

  • ダイジェストツアー
  • 1DAY
  • 誰とでも
  • 山側エリア
ダイジェストツアー

レポーター ダイジェストツアー

茨城県北6市町の広大な大地を舞台に開催される『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭』。会期中3コースが催行されるダイジェストツアーでは、専用のバスに乗って各エリアの見どころや作品を効率的にめぐることができます!

水戸駅を起点に、常陸大宮から常陸大子へと向かう、ダイジェストツアー「じっくり山コース」。ミヒャエル・ボイトラーやレ=トゥア・ティエンの作品の舞台となる石沢地区空き店舗や、落合陽一やSound of TapBoard(ハッカソン)の作品が展示される旧美和中学校、ジョン・ヘリョンの作品を楽しめる袋田の滝などをめぐる、アートな1Dayバストリップへ。

START

  • 9:30 水戸駅南口出発
  • 10:15 石沢地区空き店舗
  • 11:10 旧美和中学校
  • 12:30 旧家和楽青少年の家
  • 13:30 常陸大子駅前商店街
  • 14:40 旧上岡小学校
  • 15:30 袋田の滝
  • 17:15 道の駅常陸大宮 かわプラザ
  • 19:00 水戸駅

GOAL

START

10:15
石沢地区空き店舗

水戸駅を起点に県北“山側”をめぐるダイジェストツアー「じっくり山コース」。最初に訪れるのは、石沢地区空き店舗です。かつて衣料品店やゲームセンターとして利用されていたノスタルジックな空間を舞台に展示されるのは、ミヒャエル・ボイトラーの遊び心に満ちた大空間展示をはじめ、レ=トゥア・ティエンのインスタレーションや内海聖史の巨大な絵画です。

1石沢地区空き店舗

水戸駅を起点に県北“山側”をめぐるダイジェストツアー「じっくり山コース」。最初に訪れるのは、石沢地区空き店舗です。かつて衣料品店やゲームセンターとして利用されていたノスタルジックな空間を舞台に展示されるのは、ミヒャエル・ボイトラーの遊び心に満ちた大空間展示をはじめ、レ=トゥア・ティエンのインスタレーションや内海聖史の巨大な絵画です。

11:10
旧美和中学校

続いては2015年3月に廃校となった旧美和中学校へ。この場所には、最先端の科学技術とアートの融合によってリアルとヴァーチャルが重ねられ、はかなくも不思議な世界を実現する落合陽一の作品をはじめ、Sound of TapBoard津田翔平CALAR.ink鈴木浩之+大木真人イザベル・デジューmagma村上史明山本美希などの作品が。かつての生徒たちの学校生活の残り香が今も感じられる空間に展示される、多彩なアートを楽しめます。

2旧美和中学校

続いては2015年3月に廃校となった旧美和中学校へ。この場所には、最先端の科学技術とアートの融合によってリアルとヴァーチャルが重ねられ、はかなくも不思議な世界を実現する落合陽一の作品をはじめ、Sound of TapBoard津田翔平CALAR.ink鈴木浩之+大木真人イザベル・デジューmagma村上史明山本美希などの作品が。かつての生徒たちの学校生活の残り香が今も感じられる空間に展示される、多彩なアートを楽しめます。

12:30
旧家和楽青少年の家

約27,000本もの繊細な金属製の草花の切り抜きで構成されたザドック・ベン=デイヴィッドの作品をはじめ、ワン・テユタワッシャイ・プンサワッマシュー・ジェンセンの作品が並ぶのが、旧家和楽青少年の家。この場所はもともと、青少年活動で体験学習、スポーツ、宿泊等を行ってきた施設。大きな吹き抜けを持つ空間を鮮やかに彩る、アート作品に注目です。

3旧家和楽青少年の家

約27,000本もの繊細な金属製の草花の切り抜きで構成されたザドック・ベン=デイヴィッドの作品をはじめ、ワン・テユタワッシャイ・プンサワッマシュー・ジェンセンの作品が並ぶのが、旧家和楽青少年の家。この場所はもともと、青少年活動で体験学習、スポーツ、宿泊等を行ってきた施設。大きな吹き抜けを持つ空間を鮮やかに彩る、アート作品に注目です。

バス車中にてお弁当

13:30
常陸大子駅前商店街

昼食付きのため、移動時間を有効に使えることも特長のひとつです。バスの車中でお弁当を味わいながら、次のアートの舞台となる常陸大子駅前商店街へ。地域の人々の暮らしと賑わいを支えてきたこの商店街の空き店舗や通りを彩るのは、木下真理子secca宮原克人エレナ・トゥタッチコワ干渉する浮遊体木本圭子BCLソンミン・アン東京藝術大学の作品です。

4常陸大子駅前商店街

昼食付きのため、移動時間を有効に使えることも特長のひとつです。バスの車中でお弁当を味わいながら、次のアートの舞台となる常陸大子駅前商店街へ。地域の人々の暮らしと賑わいを支えてきたこの商店街の空き店舗や通りを彩るのは、木下真理子secca宮原克人エレナ・トゥタッチコワ干渉する浮遊体木本圭子BCLソンミン・アン東京藝術大学の作品です。

14:40
旧上岡小学校

次に向かうのは、2001年に廃校になった旧上岡小学校です。窓ガラスや学校設備など、かつての時代の雰囲気をそのまま味わえる場所。現在は映像作品などのロケ地として利用されるほか、地域住民の陶芸や絵画教室等にも活用されています。歴代の校長の肖像や児童の作品などが飾られた講堂に、静謐な世界を生み出す田中信太郎の作品をはじめ、Composit茨城デザイン振興協議会ピウス・シギット・クンチョローが手がけた、廃校という空間ならではのアートの存在感を楽しんでください。

5旧上岡小学校

次に向かうのは、2001年に廃校になった旧上岡小学校です。窓ガラスや学校設備など、かつての時代の雰囲気をそのまま味わえる場所。現在は映像作品などのロケ地として利用されるほか、地域住民の陶芸や絵画教室等にも活用されています。歴代の校長の肖像や児童の作品などが飾られた講堂に、静謐な世界を生み出す田中信太郎の作品をはじめ、Composit茨城デザイン振興協議会ピウス・シギット・クンチョローが手がけた、廃校という空間ならではのアートの存在感を楽しんでください。

15:30
袋田の滝

日本三名瀑のひとつで、大岩壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれる袋田の滝は、大子町観光のハイライトとしても知られる場所。滝やそこへと続く滝川、久慈川の流れをモチーフとしたジョン・へリョンの作品は自然の滝と、滝に至る水の流れのダイナミズムや美しさを、アートとして私たちに体験させてくれます。

6袋田の滝

日本三名瀑のひとつで、大岩壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれる袋田の滝は、大子町観光のハイライトとしても知られる場所。滝やそこへと続く滝川、久慈川の流れをモチーフとしたジョン・へリョンの作品は自然の滝と、滝に至る水の流れのダイナミズムや美しさを、アートとして私たちに体験させてくれます。

17:15
道の駅 常陸大宮 かわプラザ

ダイジェストツアー「じっくり山コース」の最後に訪れるのは、国道118号沿いに位置する道の駅常陸大宮かわプラザ。平成28年3月25日にオープンしたばかりの道の駅は、癒しと和みを感じられる素朴な里山の風景が魅力です。道の駅の展望デッキの一角に登場した塩谷良太の冬期の彫刻群は、悠久の流れによって丸みを帯びた川底の石のように、サイズも色も質感も様々。作品には直接触れることもできるので、陶器ならではの触感をじっくり味わってください。

7道の駅 常陸大宮 かわプラザ

ダイジェストツアー「じっくり山コース」の最後に訪れるのは、国道118号沿いに位置する道の駅常陸大宮かわプラザ。平成28年3月25日にオープンしたばかりの道の駅は、癒しと和みを感じられる素朴な里山の風景が魅力です。道の駅の展望デッキの一角に登場した塩谷良太の冬期の彫刻群は、悠久の流れによって丸みを帯びた川底の石のように、サイズも色も質感も様々。作品には直接触れることもできるので、陶器ならではの触感をじっくり味わってください。

ダイジェストツアー
ダイジェストツアーについて

 

[運行]2016年9月17日(土)~11月20日(日)の土日祝日に運行

[最小催行人員]1名(定員40名)

[概要]各コース共通

・全行程添乗員が同行します

・昼食(又はお弁当)がつきます(料金に含まれます)

・途中下車する(行程上の展示会場に限る)ことは可能です。事前にお申し出ください。

[参加料金]

・大人 5,000円 パスポート・昼食付き 4,000円 昼食付き

・中学生以下 4,000円 昼食付き

・未就学児  無料 (座席,昼食のご用意はございません)

[お申込み]インターネット,お電話にて申込み

近畿日本ツーリスト水戸支店 TEL:029-225-1015

(受付時間 月曜~金曜 9:30~17:30)

URL: http://tabihatsu.jp/kenpoku-art-2016/

同じエリアのモデルコース

10

休日限定!無料の会場周遊バスで常陸大子&常陸大宮へ

無料会場周遊バス

レポーター 無料会場周遊バス

会期中、土日祝日限定で運行される会場周遊バス(利用無料)。『KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭』の舞台となる各エリアの拠点駅を起点に展示作品を効率的に見て回ることができる交通手段。

田中信太郎の作品や東京藝術大学のアートプロジェクトなどが展示される常陸大子エリアから、落合陽一やザドック・ベン=デイヴィットなどの作品が展示される常陸大宮エリアへ。無料で利用できる会場周遊バスを使って、芸術祭をめぐる旅。

  • 無料周遊バス
  • 1DAY
  • 誰とでも
  • 山側エリア

15

紅葉×アート×茨城の日本一!を巡る、家族ドライブへ。

吉原徹

レポーター 吉原徹

ライター/編集者。1977年大阪府生まれ。大学時代に旅の面白さに魅了され、以来、世界7大陸60ほどの国と地域を取材。年間100日ほどを国内外の旅に費やし、機内誌や雑誌、Web媒体などに執筆する。妻は茨城県出身。二児の父。

常陸太田から奥日立を経由して、大子町へ。県北山側で出合ったのは、紅葉の山里と多彩なアート、そして県北に点在する「実はすごい!」スポットの数々だった。国内&海外を飛び回る旅ライターが、家族と一緒に楽しんだ1dayドライブ!

  • 紅葉
  • 1DAY
  • 家族
  • 山側エリア