Meets KENPOKU「アーティストというアルゴリズム」
和田永 × 若林恵

開催概要

日時
2016年8月2日(火)19:30〜21:30
場所
FabCafe MTRL 東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア2F
参加費
無料(定員60名)

参加申込

※このイベントは終了しました。

Meets KENPOKU

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「県北と出会い、人と出会う」をコンセプトに、芸術祭会期前から期間中を通じて、芸術祭参加アーティストが、子どもたちからお年寄りまで地域の住民や参加者と様々な制作活動等を行います。日常生活の中で、アートを楽しむ新しい取り組みです。

Meets KENPOKU「アーティストというアルゴリズム」

アーティストは独自の視点で世界を捉える。まるで高感度なセンサーのように環境を読み取り、今まで蓄積してきたデータと融合させながら、作品というアウトプットを作り出す。そう、アーティストは、まるで一つのアルゴリズムのようである。特殊で、互換性の低いアルゴリズム。それゆえ、作品から遡及して、原点になったインプットやその過程を読み解くことは難解になる。しかし一方で、科学やテクノロジーよりも強度のある視座で未来を見据えるアルゴリズムでもある。

 

このトークシリーズを通じて、アーティストの眼差し、情報の捉え方を少しずつ紐解いてみたい。複雑で未来の予測が難しい現代だからこそ、改めてアートの役割とは何なのか。アーティストの眼差しを通じて、問い直していく。

概要

Meets KENPOKU「アーティストというアルゴリズム」
– 8/2 和田永 × 若林恵

 

日時:8月2日(火)19:30~21:30
会場:FabCafe MTRL 東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア2F
主催:KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭
協賛:WIRED Japan、FabCafe

和田永

Exhaust-Fancillator_main1_Photo-by-Mao-Yamamoto

1987年東京都生まれ/在住
アーティスト/ミュージシャン。2009年より、古いオープンリール式テープレコーダーを演奏するグループ「Open Reel Ensemble」として活動し、注目を浴びる。ブラウン管テレビを楽器として演奏するパフォーマンス作品《Braun Tube Jazz Band》にて第13回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞。2015年より、役割を終えた古い家電を新たな電子楽器として蘇生させ、合奏する祭典を目指すプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を始動。芸術祭では世界的家電メーカーHITACHIの町、日立市にて、アイデア出しから本番まで、メンバーの得意分野を活かしながら、共に考え、制作し、協業していく地元チーム「NICOS LAB in 日立」を立ち上げ、プロジェクトを展開していく。
eiwada.com

若林恵

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『WIRED』日本版編集長。1971年生まれ。
平凡社「月刊太陽」編集部を経て2000年に独立。カルチャー雑誌で記事の編集、執筆に携わるほか、書籍・展覧会カタログの企画・編集も数多く手がける。2012年1月に『WIRED』日本版編集長に就任。趣味はBook OffでCDを買うこと。

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