「だいちの星座 ーいばらきけんぽく座ー」ワークショップ & 撮像

開催概要

日時
WS 8月9日(火)午後1時〜3時30分 / 撮像 8月11日(木)午前11時〜12時

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭では、人工衛星を利用して、茨城県北6市町を結ぶ巨大な星座の地上絵を描くプロジェクトを実施中です。8月9日(火)に常陸大宮市で実施する小学生向けワークショップ、8月11日(木・祝)に6市町の各会場で行う人工衛星「だいち2号」による「いばらきけんぽく座」の撮像への参加者を募集します。

 

だいちの星になろう!大きな電波反射板に自分で考えた星座を描くワークショップ」

 

8月9日(火)に、参加者が「いばらきけんぽく座」の形に合わせて新しい「星座」を考え、大きな簡易電波反射板(アルミ箔+ボール紙)に描くワークショップを実施します。

 

・日時:8月9日(火)午後1時〜3時30分

・会場:旧常陸大宮市立美和中学校(教室)(受付:校舎入口)
〒319-2601茨城県常陸大宮市高部454(常陸大宮駅よりバスで約45分)

・講師:鈴木浩之(金沢美術工芸大学美術科准教授)
大木真人(宇宙航空研究開発機構JAXA研究員)

・対象:小学生 ※1〜3年生は親子同伴でお願いします。

・募集人数:先着30名 ※定員になり次第受付を終了させていただきます。

・申し込み:件名を「だいちの星座ワークショップ」とし、お名前、学年、連絡先(住所、TEL、メールアドレス)を記入のうえ、 事前にメールかファックスにて送信してください。下記申し込みフォームでもお申込みいただけます。

event@kenpoku-art.jp / FAX 03-5545-3628
Webフォームはこちら

 

 

 

「だいちの星座 -いばらきけんぽく座-」人工衛星による地上絵の撮像

 

8月11日(木・祝)に6月11・12日のワークショップで製作した電波反射器と8月9日に製作した電波反射板を6市町の各会場に置き、陸域観測技術衛星2号「だいち2号」から「いばらきけんぽく座」を撮像します。
なお、参加については、小学生以上(1〜3年生は親子同伴)、各会場に午前11時までにご集合いただくことが可能で、スタッフにより撮影された写真・ビデオの公開をご承諾いただける方に限らせていただきます。各会場とも周囲での見学は自由です。
人工衛星の観測状況や、天候等によって参加者の安全が確保されないと主催者が判断した場合には、各市町会場での電波反射器の配置を含む当日の予定を中止いたします。中止の場合は下記WEBサイトに当日の午前9時頃お知らせいたします。

 

https://www.facebook.com/daichinoseiza

 

・日時:2016年8月11日(木)午前11時〜12時
・会場:
●北茨城市    雨情の里スポーツ広場多目的広場(北茨城市華川町上小津田1126)
●︎高萩市     さくら宇宙公園(高萩市石滝608-1)
●︎日立市     茨城大学日立キャンパスグラウンド(日立市成沢町4-12-1)
●大子町     旧上岡小学校グラウンド(久慈郡大子町上岡957-3)
●常陸大宮市   旧美和中学校グラウンド(常陸大宮市高部454)
●常陸太田市   白羽スポーツ広場(常陸太田市白羽町1738−1)
・申し込み:下記申し込みフォームからお申し込みください。

 

申し込みはこちら

チラシはこちら→チラシ(表)チラシ(裏)

 

問い合わせ:茨城県北芸術祭実行委員会東京事務局  TEL 03-5545-3627(平日10:00~17:00)