11/12(土) 想像上の市の過去と未来をつなぐ祈願祭 常陸佐竹市祭
11/20(日) 関連イベント開催

開催概要

日時
11/12(土) 14:00-16:00
場所
梅津会館(茨城県常陸太田市西二町2186)から若宮八幡宮(茨城県常陸太田市宮本町2344)まで
参加費
無料

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 深澤孝史プロジェクト《常陸佐竹市》 におけるメインイベント「常陸佐竹市祭」を開催します。

想像上の市、常陸佐竹市の過去と未来をつなげるための祈願祭です。常陸太田市の梅津会館から出発し、神輿パレードを行いながら若宮八幡宮を目指します。

常陸佐竹市民がつくった神輿や演奏を奉納し、5億年続く「佐竹力」を未来へと つなげていくお祭です。

震災以後私たちは、佐竹氏の秋田転封とはまた違った意味で、土地との関わりを再考させられています。現代に生きる私たちの土地への様々な根ざし方を、佐竹氏の歴史に投影しながら、祈願していきます。

 

・進行

14:00 はじめの言葉、入魂祭 ※梅津会館

14:20 神輿巡行パレード ※梅津会館から若宮八幡宮へ

14:40 神事(祝詞、玉串奉奠、八乙女の舞、宮司挨拶)

15:00 奉納コンサート

・天下野和華衆(けがのわかしゅう)によるスコップ三味線

・佐竹高校吹奏楽部(「空があるまち」、「花束を君に」)

・常陸佐竹のうた

15:50 おわりの言葉、還幸 ※若宮八幡宮から梅津会館へ

16:00 終了

 

・常陸佐竹神輿巡行パレード

常陸佐竹市公式キャラクター   「引っ越し大名 よしのぶ君」と 「残された家臣さんズ」の像の神輿を太田進徳幼稚園の子どもたちと制作。当日は楽器を奏しながら   みんなで梅津会館から若宮八幡宮を目指します!

 

・常陸佐竹市とは

常陸佐竹市は土地を持たない想像上の市です。470年の間、常陸国の中心として存在していた常陸佐竹氏は、清和天皇の流れを     汲み、金山開発などで大きく発展しました。秋田へ転封後も町を発展させ、今なお地方自治を担う人材を輩出しています。

5億年続く地層や、棚倉断層にみられる豊富な資源に代表される常陸の大地の力や、あるものを活かしつないでいく力を「佐竹力」とし、現代に生きる常陸佐竹市民の「佐竹力」を掘り起こしていきます。

 

・関連イベント

常陸佐竹市を語る会&常陸佐竹市長選挙

日時:2016年11月20日(日)14:00-16:00

開催場所:リビングルーム鯨が丘(旧コウワ)

ゲスト: 冨山章一(常陸佐竹研究会会長)

岸井大輔(劇作家)

 

チラシはこちらから

関連アーティスト

Takafumi FUKASAWA (Selected from open call)

深澤孝史(公募)