Hiroshi SUZUKI Masato OHKI (Selected from open call)

©加藤甫

鈴木浩之+大木真人

鈴木は、ミラノ国立美術学院ブレラへの留学を経て金沢美術工芸大学准教授。大木は、宇宙航空研究開発機構地球観測研究センターにて、宇宙からのリモートセンシング技術およびそれらの教育・芸術への応用についての研究を行う。2010年に鈴木が地球観測衛星を利用して地上に「星」を描き始め、2013年より大木と共に「だいちの星座」プロジェクトとして種子島宇宙芸術祭プレイベント「こども宇宙芸術教室2014」など多数の実践を行っている。芸術祭では「だいちの星座いばらきけんぽく座」として、会期前に県北6市町に電波反射器を設置して撮像を行い、各地の星を結んだ「いばらきけんぽく座」を作る。また、会期中には人工衛星の画像を元に制作された「いばらきけんぽく座」と共に、反射器の実物や記録を常陸大宮市・旧美和中学校に展示する。
【常陸大宮市/全域】

出展作品

だいちの星座 ―いばらきけんぽく座―

だいちの星座 ―いばらきけんぽく座―

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