secca

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2013年石川県にて活動開始
「食」を軸に据えながら、次世代の工芸の可能性を探求する企業(雪花/secca)であり、同名のクリエイティブチームとしても活動を展開する。芸術祭には上町達也と柳井友一が参加。金沢美術工芸大学卒業後、企業でプロダクトデザイナーとして活動。その後、上町は食の勉強のため農業や飲食店を、柳井は陶芸の道に進み、2014年より共に活動を開始する。コンピュータ内で制作した造形を3Dプリンタで出力し漆で仕上げる器など、アナログとデジタルをつなぐことで初めて生まれるモノやデザインを提案し、受賞多数。芸術祭では、和漆の生産地・大子で漆掻き職人らに会い、漆をめぐる現状を考察した上で作品を作る。
【大子町】

出展作品