モデルコース 2016

実際に行って、見て、体験して。
年齢も性別も興味も異なる人たちによる、
リアルなKENPOKUレポート。

08

紅葉×アート×茨城の日本一!を巡る、家族ドライブへ。

吉原徹

レポーター 吉原徹

ライター/編集者。1977年大阪府生まれ。大学時代に旅の面白さに魅了され、以来、世界7大陸60ほどの国と地域を取材。年間100日ほどを国内外の旅に費やし、機内誌や雑誌、Web媒体などに執筆する。妻は茨城県出身。二児の父。

常陸太田から奥日立を経由して、大子町へ。県北山側で出合ったのは、紅葉の山里と多彩なアート、そして県北に点在する「実はすごい!」スポットの数々だった。国内&海外を飛び回る旅ライターが、家族と一緒に楽しんだ1dayドライブ!

  • 紅葉
  • 1DAY
  • 家族
  • 山側エリア

07

民俗学者が浸る、日立の聖地に宿る精霊とアート。

畑中章宏

レポーター 畑中章宏

作家・編集者・民俗学者。日本社会のさまざまな出来事を対象に感情史を描き続けている。著書に『柳田国男と今和次郎』(平凡社)、『災害と妖怪』(亜紀書房)、『ごん狐はなぜ撃ち殺されたのか』(晶文社)、『先祖と日本人』(日本評論社)ほかがある。最新刊は『蚕: 絹糸を吐く虫と日本人』(晶文社)。『WIRED.jp』にて「21世紀の民俗学」を毎月連載中。
芸術祭のプレイベント「Meets KENPOKU:アーティストというアルゴリズム」では、森山茜、石田尚志らとトークを行った。

パワースポットとして知られる御岩神社を中心に、県北の“海側”、日立市の南部から北部にある神社を巡りながら、芸術祭の作品を楽しむコース。石、星、泉の精霊、織物や蚕の神様にお参りし、自然を活かしたアートをたどる旅。

  • 歴史風土
  • 1DAY
  • 一人旅
  • 海側エリア

06

1泊2日でアートと温泉を巡る、のんびり家族旅行。

オフィシャルデザイナー 岡本健

レポーター オフィシャルデザイナー 岡本健

グラフィックデザイナー。1983年群馬県生まれ。千葉大学文学部行動科学科にて心理学を専攻、研究の一環で調べたグラフィックデザインに興味を持ち、方向転換。卒業後、数社のデザイン事務所にて実務経験を積み、株式会社ヴォル、株式会社佐藤卓デザイン事務所を経て独立(2013)。2015年より株式会社 岡本 健デザイン事務所を設立。2016年、多摩美術大学統合デザイン科非常勤講師を兼務。

水戸から北上し、一泊二日の”山側”周遊。3歳児と0歳児を連れた家族旅行は、のんびりと作品を巡りながら、食事や温泉も楽しむマイペースな旅。子供も一緒に楽しめる作品などを中心とした「子連れKENPOKU」モデルコースを紹介します!

  • 温泉
  • 2DAYS
  • 家族
  • 山側エリア

05

ブロガーが綴る。デジタルアートを駆け巡る1日。

レポーター石川真弓

レポーター レポーター石川真弓

ロフトワーク広報・プランナー。個人ブログを続けて12年、本業の傍らギズモード・ジャパンなど多数Webメディアのライターを務める。著書に「HDR写真魔法のかけ方レシピ」(技術評論社)。

東京から日帰りで行ける、デジタルアートも観光名所も食も楽しみたい人のための欲張りコース。日立駅からレンタカーで五浦海岸へと北上し、チームラボが手がけたデジタルアートを楽しみ、六角堂を見て穂積家住宅でランチの常陸牛に舌鼓。高戸海岸に出現した巨大なアートと海の景色を堪能した後は袋田の滝まで車を飛ばし、ジョン・ヘリョンの作品と圧巻の滝の風景で締めくくりました。

  • デジタル
  • 1DAY
  • 一人旅
  • 海側エリア

04

母娘で歩く県北“山側”ワンダリング

君塚 美香

レポーター 君塚 美香

茨城県日立市生まれ、茨城大学卒業。現在は、東京で暮らし、渋谷のクリエイティブエージェンシーでマーケティングを担当。

茨城県出身の娘と茨城県在住の母が目指したのは、コミュニティ型アートプロジェクトが多く展開する常陸太田や妹島和世の作品の舞台となる大子町。「ガイドブックには載っていない」旅を求めて、県北山側 wandering(放浪)へ。

  • 食いしん坊
  • 1DAY
  • 親子
  • 山側エリア

03

デザイナーが行く。県北“海側”食紀行。

鈴木 崇之

レポーター 鈴木 崇之

1981年東京生まれ板橋区育ち。BRANCH.Inc代表。多摩美術大学環境デザイン学科卒業。インテリアデザイン事務所に勤務したのち、D&DEPARTMENT、良品計画を経て独立。商品開発から空間設計までをサポートし、飲食店や物販店、オフィスなど様々な場のデザインを手掛ける。

チームラボが展示を行う茨城県天心記念五浦美術館から、テア・マキパーや和田永の作品が観られる日立市へ。「セルフ地産地消」を旅のモットーとする食いしん坊デザイナーが向かったのは、“海側”だった。地元の方の声を頼りに巡った“海”と“森”と“食”の記憶をご紹介。

  • 食いしん坊
  • 1DAY
  • 一人旅
  • 海側エリア

02

県北“山側”アートトリップ

林 千晶

レポーター 林 千晶

ロフトワーク共同代表。クリエイティブエージェンシーとして、Web、コミュニティ、空間、建築など、領域にとらわれずに価値創造のプロジェクトを手がける。また台湾、スペイン、フランスなど世界5カ国に展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」や、地域素材を揃えて新しいデザインプロセスを提案するコワーキング空間「MTRL(マテリアル)」なども運営。

常陸太田市から常陸大宮市を経て、大子町へ。県北の“山側”に点在するアート作品をめぐるモデルコースをご紹介!ノスタルジックな町並みと、豊かな森、美しい清流を舞台に展示される、個性豊かなアートをめぐる旅へ。

  • アート
  • 1DAY
  • 一人旅
  • 山側エリア

01

県北“海側”アートトリップ

滝 睦美

レポーター 滝 睦美

北茨城市在住。茨城県企画部県北振興課副参事。芸術祭事務局の一員として、海と山を駆け巡る日々を送っている。

モデルコースの第一弾としてお届けするのが、“海側”に点在するアート作品をめぐるおすすめルート。北茨城市から高萩市を経て、日立市へと南下する旅。自然と人工物とアートが織りなす、今だけの風景を楽しんで。

  • アート
  • 1DAY
  • 一人旅
  • 海側エリア