山側エリア

常陸太田市、常陸大宮市、大子町、
美しい里山や滝と古き良き商店街のある山側エリア

ゆったりとした時間と空間を感じる、レトロな町並み
常陸太田鯨ヶ丘エリア(常陸太田市)

徳川光圀公ゆかりの地である常陸太田の鯨ヶ丘地区は、レトロな街並みが残る商店街に、カフェや雑貨店、ギャラリーなども点在。足を伸ばせば里山の風景が広がり、自然の中で体験できるアートも展開される。

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    独特の気候と土壌の恵みで育まれる、常陸秋そばの花。

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    実業家 梅津福次郎氏によって建てられた、
    郷土資料館梅津会館。

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    古い煉瓦蔵を改装したギャラリーで、
    展示やワークショップを楽しむ。

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    マスキングテープも豊富な雑貨店、SUNNY SUNDAY。

山岳地方特有の自然と文化が息づく、清流と緑の大地
奥久慈清流エリア(常陸大宮市・大子町)

芸術祭の「山」側の展示地域。豊かな森と清流のあいだには明治〜昭和期の建物が残る町もある。和紙や漆などの工芸も盛んでギャラリーもあり、都会では体験できない緩やかな時間のなかで、アートや食が楽しめる。

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    本州最長の吊り橋として知られる竜神峡の竜神大吊橋では、
    100mの高さからのバンジージャンプが楽しめる。

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    穏やかさと荒々さを併せ持つ名瀑、袋田の滝。

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    伝統の息づくこの地域では、漆などの工芸も盛ん。

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    懐かしい雰囲気をそのまま残す廃校も、アートの舞台に。

山側エリアのモデルコース

実際に行って、見て、体験して。 年齢も性別も興味も異なる9組による、 リアルなKENPOKUレポート。

08

紅葉×アート×茨城の日本一!を巡る、家族ドライブへ。

吉原徹

レポーター 吉原徹

ライター/編集者。1977年大阪府生まれ。大学時代に旅の面白さに魅了され、以来、世界7大陸60ほどの国と地域を取材。年間100日ほどを国内外の旅に費やし、機内誌や雑誌、Web媒体などに執筆する。妻は茨城県出身。二児の父。

常陸太田から奥日立を経由して、大子町へ。県北山側で出合ったのは、紅葉の山里と多彩なアート、そして県北に点在する「実はすごい!」スポットの数々だった。国内&海外を飛び回る旅ライターが、家族と一緒に楽しんだ1dayドライブ!

  • 紅葉
  • 1DAY
  • 家族
  • 山側エリア

06

1泊2日でアートと温泉を巡る、のんびり家族旅行。

オフィシャルデザイナー 岡本健

レポーター オフィシャルデザイナー 岡本健

グラフィックデザイナー。1983年群馬県生まれ。千葉大学文学部行動科学科にて心理学を専攻、研究の一環で調べたグラフィックデザインに興味を持ち、方向転換。卒業後、数社のデザイン事務所にて実務経験を積み、株式会社ヴォル、株式会社佐藤卓デザイン事務所を経て独立(2013)。2015年より株式会社 岡本 健デザイン事務所を設立。2016年、多摩美術大学統合デザイン科非常勤講師を兼務。

水戸から北上し、一泊二日の”山側”周遊。3歳児と0歳児を連れた家族旅行は、のんびりと作品を巡りながら、食事や温泉も楽しむマイペースな旅。子供も一緒に楽しめる作品などを中心とした「子連れKENPOKU」モデルコースを紹介します!

  • 温泉
  • 2DAYS
  • 家族
  • 山側エリア
モデルコース一覧
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