連携企画「ヒビノホスピタル 日比野美術研究室付属病院放送部 vol.68」開催のお知らせ

アーティストの日比野克彦氏が、茨城県守谷市を拠点に継続してきたワークショッププログラム「ヒビノホスピタル」。
その第68回目をアーカスプロジェクトと共催し、芸術祭の会場の一つである北茨城市で行います。

 

ヒビノホスピタルでは、参加者との共同制作を通じ、社会で芸術が機能する仕組みが提案されます。
参加頂く皆さんとどのようなワークショップが展開されるのかは、当日のお楽しみ!

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

「ヒビノホスピタル 日比野美術研究室付属病院放送部 vol.66」開催概要

 

日時:2016年2月6日(土)13:30-17:00

 

会場:漁業歴史資料館よう・そろー(茨城県北茨城市関南町仁井田789-2)

 

料金:無料 ※要予約・定員30名

 

お申し込み方法  ※定員になり次第、受付締切
●メールの方
件名に「ヒビノホスピタル68参加希望」とご記入いただき、
参加希望者の 1.お名前(全員) 2.年齢(全員) 3.人数 4.お電話番号 5.メールアドレス を
アーカススタジオ(arcus@arcus-project.com)へお送りください。

 

●お電話の方
上記5点をアーカススタジオ(0297-46-2600)へお伝えください。

 

ヒビノホスピタルについて、より詳しい情報はこちらから→
HIBINO HOSPITAL vol.68@北茨城市

 

日比野 克彦(ひびの・かつひこ)

 

アーティスト、東京藝術大学教授。1958年岐阜市生まれ。東京藝術大学大学院修了。1980年代に領域横断的、時代を映す作風で注目される。作品制作の他、身体を媒体に表現し、自己の可能性を追求し続ける。各地域の参加者と共同制作を行い社会で芸術が機能する仕組みを創出する。1999年よりアーカスプロジェクトにてワークショップシリーズ、HIBINO HOSPITALを定期的に開催。

 

※アーカスプロジェクトとは…
アーカスプロジェクトは、「芸術を通じた地域づくり」を推進する芸術文化事業です。茨城県が主催し、活動の拠点となるアーカススタジオを守谷市に構え、2つのプログラムを主軸に事業展開しています。
『アーティスト・イン・レジデンスプログラム』では、国際的に活動する現代美術分野の若手アーティストを一定期間招き、創作活動の支援とアーティストの育成に取り組んでいます。
『地域プログラム』では、地域の様々な世代を対象にアートを体験する機会を提供しています。アートと地域を繋ぐことで、地域の人々が主体となって芸術文化活動に関われる環境づくりや、地域の活性化を促す取り組みを行っています。

 

イベントのチラシはこちら→チラシ(PDF)